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矯正治療の流れ

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for adult大人の矯正の流れ

大人の矯正の流れ

基本的にすべての永久歯が生えそろっていて、概ねの顔面の骨格の成長が終了している15歳以降の治療を大人の矯正と呼びます。

大人の矯正は、18歳であっても、50歳であっても治療可能で、特に最近は子供の時に治療を受けられなくて、経済的にある程度余裕のできた30−40代の方の矯正治療がはやりです。

何歳の方であっても治療の進め方は概ね同じで、最初はカウンセリングでお話を聞く事になります。矯正治療のゴールはもちろん教科書的に考えられる一般的なゴールと言うのが有りますが、大人の矯正の場合、ご本人の意見を受け入れて、本人の満足するゴールが、たとえ教科書的には正しくなくてもゴールとして設定する事も有ります。例えば、本来は上下とも治療した方が良くても、今回は下顎だけとか、全体治療した方が良いが、本人の希望により前歯だけとかいう治療方針です。これらの部分的な矯正は特に成人の場合は、治療費用と、治療期間の関係でよく選択される方法です。

そのため、治療のゴールを設定する事が最も重要な事となります。その上で、複数のレントゲン写真や模型、口腔内写真を撮影し、残っている歯の状態をチェックして、果たしてそのゴールに到達する為にもっとも良い方法がどれかを診断して、ご本人に治療方針を伝えます。この段階で、治療費用や治療期間、あるいは装置が見ない方が良いとか本人の希望をできるだけかなえるように致します。この、本人の希望と言うのはほとんど、治療費用と、治療期間、あと装置が見えるかどうかの相談になります。

例えば、今マウスピースによる矯正や、舌側矯正と言われる歯の裏側に装置をつけるなど、矯正治療中に装置がみえない方法を希望される方が多いです。ただし、多くの場合、一般的な表面に装置をつける方法の方が、確実でまた治療費も高くならない事が多いです。治療期間も、ケースによりますが、従来の方法の方が短く済む事がほとんどです。そう言った部分で、患者様と良く相談した上で、どの方法で治療するか、その場合どの程度の治療期間で、治療費はいくらになるかと言うのを決定致します。

治療の方針が決まれば、矯正治療を開始出来る様に下準備を行います。この下準備には歯周炎の治療や、ムシ歯治療、抜歯が必要な歯の抜歯(特に親知らずの抜歯)などを行い、その上で矯正治療を進めて行きます。

  • 初診診断

    01初診診断

    初診時は御本人が気になっている部分をお聞きしてどのような改善を希望されているかを確認します。また治療において治療期間や、費用、方法についてのご希望を確認します。

  • 精密検査

    02精密検査

    初診診断で概ねの治療費や治療期間、治療方針などが決定されると、今度は精密診断に移行します。詳しいレントゲンや模型などを採取して、最終的な治療方針、治療費用などを決定いたします。

  • 治療契約

    03治療契約

    精密診断に基づいて作成した治療方針をご説明した上で同意を得られたら、契約となります。術前に治療が必要な部位などがあった場合は、治療契約の前に術前治療を行います。

  • 矯正治療

    04矯正治療

    治療計画に基づいて、矯正治療を行います。一般的な矯正治療の場合は装置を装着するところから開始します。マウスピース矯正などの取り外しの装置の場合は、精密な模型を採取するところから開始します。

  • 治療中の経過観察

    05治療中の経過観察

    概ね1ヶ月に一回の一回程度の経過観察のための来院が必要となります。来院時には経過を見るとともに、どうしても装置のために清掃が難しい部位のクリーニングも行います。

  • 治療終了

    06治療終了

    概ね1ヶ月に一回の一回程度の経過観察のための来院が必要となります。来院時には経過を見るとともに、どうしても装置のために清掃が難しい部位のクリーニングも行います。

  • 予後観察と保定

    07予後観察と保定

    成人矯正の場合、後戻りはまず起きると考えたほうが良いです。そのため後戻り防止装置は必ず装着する必要があります。少なくとも3年程度は3~6ヶ月に一回程度、予後を観察しながら、必要に応じて処置を行います。多くの患者様は矯正治療後も定期検診に来院されて、きれいな歯並びや、健康的なお口の環境を維持されます。

for children子どもの矯正の流れ

子どもの矯正の流れ

子供の矯正は大きく分けると目的は二つに分かれます。一つは、3−5歳程度の非常に早い時期に、将来の不成咬合を防ぐために行う矯正と、12歳前後の永久歯がはえそろう前に、矯正を開始し、15歳程度の顎の発育が終わりそうな時に終了する矯正です。

最初の早い時期に行う矯正は、厳密な意味での矯正ではなく、いわゆる咬合誘導とよばれる治療です。不正咬合の原因は諸説有りますが、最近良く言われているのは、舌や口のまわりの筋肉の緊張などによりおきるとい言われていて、そう言った筋機能訓練を含む治療を行って、自然に良い歯並びに誘導する治療です。本人や家族の協力が必要ですが、うまく機能すると将来矯正をする必要がなくなる場合も多いです。

永久歯の交換時期に行う矯正は、永久歯に装置をつける必要が有りますので、ほとんど成人矯正と同じですが、顎の成長を利用する事が出来るので、成人矯正よりは抜歯して治療する確立は低くなります。

これ以外に、将来矯正は必要だが、それまでに顎の発育を促したり、逆に発育を押さえる様な装置も存在します。

いずれにしても、子供の矯正の場合は、来院時に患者さんや家族の希望を聞いて、もっとも良いと思われる矯正方法を提示します。子供の場合は基本的に保護者の方の意見が重視されるケースが多いので、途中で終了するより、最後まで理想的な治療と言う事で終了される場合が多いです。

  • 初診診断

    01初診診断

    保護者の方と一緒にお話しながら、気になる部位、どのように改善したいか、希望の治療方針をお聞きし、現在の状態の診断をお話します。概ねの治療方針や治療費用もお話いたします。

  • 精密検査

    02精密検査

    治療方針などに同意いただければ、レントゲンや模型などを採取して精密検査を行います。この段階で最終的な治療方針や、治療費用などを決定いたします。

  • 治療方針

    03治療方針

    治療方針や治療期間、費用などに問題がなければ、治療契約を行います。矯正必要を開始する前に抜歯などの必要な治療があった場合は、先に治療を行います。

  • 矯正開始

    04矯正開始

    一般的な装置による治療の場合、矯正装置を装着します。まだ低年齢で、装置を装着しない場合は、歯型を取るなどして、取り外し式の装置を作成し、装置の使い方などを指導します。

  • 治療中の経過観察

    05治療中の経過観察

    症例によって異なりますが、概ね1ヶ月に一回程度、低年齢のケースによっては2−3ヶ月に一回程度の通院を必要とします。来院時は装置の調整以外にも、虫歯治療などを行う場合もあります。

  • 治療終了

    06治療終了

    目的の治療が終了した場合装置を外すか、取り外し装置の場合は装置の使用を終了します。ただし取り外し装置による小児の咬合誘導の場合、小児矯正が済んでも引き続き成人矯正に移行する場合もあります。

  • 保定と経過観察

    07保定と経過観察

    小児の矯正の場合、成人ほどん後戻りは起きないケースが多いですが、それでも暫くの間は保定と経過観察が必要です。概ね3ヶ月から半年に一回程度の来院をお願いしています。

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